Me and my Roses,Roses and me!
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2012年06月30日 (土) | 編集 |
ご覧いただきありがとうございます

DSCF0916.jpg

今日は初期のHTオフェリアさんの紹介です。

1912年 W Paul作出
交配親 Antoine Rivoireの実生 (嵐で落ちた種をまいたら出てきたといわれています。)
樹高 1.2m~1.4m
香り  強香
樹形 半横張り性 ブッシュ

耐病性も高く、強く濃厚なダマスク香をもつとても優秀なバラです。
それほど横張せずまっすぐ伸びる樹形、整った花形も私は大好きです。
今はHTの人気も陰りをみせていますが、初期のHTの中にはこんなに優秀がバラがあるんだと知ってほしいなあと思います。

もちろんイングリッシュローズやフレンチローズも素敵ですが、HTも私は大好きです
やっぱり樹形がコンパクトで扱いやすいってのも魅力ですよね

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
こんにちは~
拙ブログに来て下さってありがとうございます。
以前~『オフェリア』を栽培したのですが
なぜかあまり香りがしないのです。
販売カタログには強香とありましたが~
そちらでは濃厚なダマスク香とか?
ナーセリー親木や接ぎ木の過程で性質にバラつきが出るのかも?などと思案してます。
2012/07/03(Tue) 03:32 | URL  | kou #QZkLKt7c[ 編集]
こんにちは!
おいでくださいましてありがとうございます。!
うちのオフェリアさんは本当に強い香りですよ。近くを通るだけでいい香りがします。
やはり個体差がありますね。それから、台木の問題もあります。やはり台木を育てていると強いもの弱いものがあります。
強いものを選抜して台木に使うと香りも強く出るような気がします。
またそちらにもお邪魔しますねv-238
2012/07/03(Tue) 10:17 | URL  | えいみー #QUJdBIVU[ 編集]
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